TOEICでハイスコアを狙うための勉強法

TOEICリスニングの攻略ポイント

TOIECのスコアを上げるには、「バランス良く英語力をアップさせよう」という人がいます。

しかし、それは理想論。
現実的に短期間でスコアをアップさせるTOIEC勉強法は、リスニングセクション、リーディングセクションのどちらかを集中的に対策することが一番です。

リスニングセクション、リーディングセクションのどちらが対策しやすいかといえば、間違いなくリスニングのほうが対策しやすいと言われています。特に600点程度を目指すのであればまずはリスニング対策に集中すれば大丈夫でしょう。

なぜなら、TOIECで出題されるリスニング問題はそれほど話すスピードが速いわけではなく、対策をしっかりすれば十分に結果が出せるレベルだからです。

(リーディングセクションは、あの長文問題を読む速度と理解力を上げるのにはかなりの時間が掛る人が大半です。)

まず最初に、なぜリスニング問題が聞き取れないのか?その理由を知るところから始めましょう。

「自分で発音できない音」は聞き取れない
「自分が読める速度・話せる速度」以上に速い会話は聞き取れない

英語に限らず言語は「聞く・読む・話す」の3要素が密接に関係しています。

TOEICリスニング問題が苦手と感じている人は、話すこと(英会話)も苦手なケースがほとんどです。もしあなた自身もリスニングが苦手と感じているならば、会話はどうか?と考えてみると良いでしょう。

人間の脳は、「自分が発音できない音」「自分が英文を読める速度以上に速い会話」「自分が話せる会話の速度以上に速い会話」を聞き取ることはとても難しいのです。

ひたすら英会話を聞き続けていてもリスニング能力がアップしない人の大半は「ただ聞いているだけ」で終わっている人です。

リスニング力をアップさせるのに一番の近道は、英会話を耳から聞き、聞いた直後に発音する練習(シャドウイング)を繰り返す事です。

シャドウウィング練習を繰り返していると、自分が知らない単語、言い回しに出くわすことがよくありますが、それらもその都度調べて覚えていけば語彙力、文法力アップにもつながるので一石二鳥ですね。

TOEICリスニングの材料はどれがいい?

では、目的を「TOEICスコアをアップさせる」とした場合、
どんなリスニング材料を使えば良いでしょうか。

英語の会話を耳に入れる事だけを考えれば、身の回りにいくらでも英会話は溢れています。

リスニングに特化したTOEIC対策教材もたくさん発売されいますし、NHKをはじめとするテレビ番組、ラジオ放送でも英会話にふれることは簡単です。DVD映画や洋楽を聴くことでも可能です。

テレビ、ラジオ、DVD映画はとても良い教材で、やる気になればこれだけで十分英語力をアップさせることは可能です。

しかし、問題は「やる気になれば・・」という部分。
悲しいかな差し迫った理由でもない限り、なかなか本気で取り組めずにTOEICスコアも上がらないという人が多いのではないだろうか?

偉そうに言ってますが、私もTOEIC800点という目標を掲げてから約1年間はダラダラと勉強をしている気になったまま過ごし、劇的なスコアアップを実現することができませんでした。

その後、意を決していわゆるTOEIC勉強教材をいくつか購入することになりました。

私が使った中で最も効果を上げられたTOEICリスニング教材はスーパーエルマーです。
もちろん、スピードラーニング英語の聞き流すだけというコンセプトも非常に良かったのだが、やはりダラダラ聞いているだけで今ひとつ効果が出なかった。

スーパーエルマーは一度試してみると実感できるのだが(今は10日間無料視聴できる)、自然と英語を頭から理解できるようになる。このトレーニング方法は本当に優れていると思う。

実践者の多くがTOEICリスニングセクションで満点を出しているのもうなずける。

というわけで、TOIECリスニングセクションのスコアアップに焦点を絞った場合、私の一番のオススメ勉強法はスーパーエルマーです。

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